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青山一丁目のお洒落カフェで本場の肉を喰らう! URBAN BBQ caféに行ってきた

6月23日(木)から7月24日(日)の1ヶ月間、ROYAL Garden cafe 青山店ではURBAN BBQスタイルが体験できるURBAN BBQ caféをオープン。URBAN BBQとはどんなものか体験するため、早速訪れてきた。


URBAN BBQとは「場所を選ばずに、特別な調理器具を必要とせず、赤身の肉塊を楽しむ」というスタイルだ。

BBQと言うアクティビティ自体は楽しいものの、準備や後片付け、天候状況などもありハードルが高いのも事実。手ぶらでBBQができる場所も増えているけど、煙の匂いがつくのは嫌なんて女子もいるだろう。そんな中、都市型で手軽に食べれるBBQとして“URBAN BBQ”の人気が高まりつつある。

URBAN BBQ caféが開催されているROYAL Garden cafe 青山店は、東京メトロ外苑前駅から徒歩5分くらいの場所に位置している。銀座線に乗ると表参道駅から一駅ということもあり、ハイセンスなランチスポットが立ち並ぶ。ニューヨークのハンバーガー店SHAKE SHACKがあることでご存知の方も多いのではないだろうか。

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ROYAL Garden cafe 青山店

緑に囲まれたROYAL Garden cafe 青山店のテラス席は、外苑前のイチョウ並木を望める開放的なスペースとなっていた。これからの季節は葉の色を濃くしたイチョウが涼しげな木陰を演出してくれるだろう。


贅沢に味わう! 本場の“ニク”

URBAN BBQ caféでは、本場アメリカで人気のある牛肉・豚肉を活用した5種類のレシピが提供されている。担当してくれたスタッフがお勧めという「ストリップロイン エスプレッソとブラックペッパーのマリネ」を試してみた。

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ストリップロイン エスプレッソとブラックペッパーのマリネ1,800円(税抜き)

カフェで提供されるメニューということでお洒落で量の少ないものを想像していたが、良い意味で裏切られた。用意されたのはプレートいっぱいに広がった“ニク”。「これが本場のBBQスタイルか」と驚いたのも束の間、次の瞬間には口の中にニクを運んでいた。

外側にはしっかりと焼き目ができていて、カリッとした歯ごたえ。中は赤身のジューシーな食感がやみつきになる。フォンドヴォー、エスプレッソ、ペッパーなどで作ったソースとマッチして、あっという間に完食してしまった。肉の旨みが非常によく出ていたので、ソースなしでも美味しくいただけるのではないだろうか。


URBAN BBQ café 展開メニュー

<Lunch(パン・スープ・ドリンク付き)>
* クイーンズジャークビーフ(平日:1,800円 / 土・日・祝:2,600円)
* CTバットのブルックリンバックヤードスタイル(平日:1,500円 / 土・日・祝:2,400円)
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CTバットのブルックリンバックヤードスタイル 平日:1,500円(税抜き)/土・日・祝:2,400円(税抜き)

<Dinner>
* ストリップロイン エスプレッソとブラックペッパーのマリネ(1,800円)
* スペアリブのセントルイスカット(1,700円)
* アーバンバーベキュー3種盛り ブルドポーク/リブ/ラブドチャックフラップ(2,800円)

※価格はいずれも税抜き
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スペアリブのセントルイスカット1,700円(税抜き)

自分で手間をかけて肉を焼くのがBBQだという人には少し物足りないかもしれないが、お洒落な盛り付けで、ボリュームのあるこの肉を目の前にしたらURBAN BBQも悪くないと感じるのではないだろうか。休日のランチタイムや仕事が終わった後のディナータイムに、肉好きを誘って本場の“ニク”を堪能してみてはいかがだろう。


URBAN BBQ café

住所:東京都港区北青山2-1-19(ROYAL Garden cafe 青山店)
電話番号:03-5414-6170
営業期間:2016年6月23日(木)〜7月24日(日)
営業時間:ランチ11:00〜15:00/ディナー 15:00〜23:00(L.O.22:00)

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