M/M memento / moment (メメントモーメント)

トレンドビジネスデジタル旅行デザインカルチャーフードライフオートモーティブファッション

彼女の魅力は実はヒップ? 女性の好みにあらわれる国際色


後ろ姿で思わず目がいくヒップライン。そのヒップに高い美意識をもっている国と言えばブラジルだ。リオのカーニバルやサンバのダンサーたちの大胆で華やかな衣装の後ろ姿はTバックであることが多い。Tバックの発祥の地としても知られるブラジルでは、程良いボリューム感のあるヒップがセクシーポイントなのだ。


※写真の彼女は、ブラジルのリオデジャネイロ、イパネマビーチで撮影した


ちょっと前のデータになるが、世界的な避妊具メーカーのDurex社が行った2004年のアンケート調査では、『どこに性的魅力を感じるか』という項目があり、ヨーロッパはヒップ派・アジアや米国は胸派という結果がでている。

アジア諸国では胸派多数ということだが、アジア内でさらに比較してみると、日本・香港・中国・マレーシア・タイなどは「胸」が1位、同じアジアでも台湾の1位は「身体つき」だ。「身体つき」という項目は、前述のアジア諸国でも2位に選ばれる項目である。高い理想のような気もするが、メリハリボディへの憧れは高いということだろうか。

しかし、異性としての魅力を感じるポイントは身体つきだけではない。たとえば、まなざしやしぐさからもセクシーさや魅力を感じたという経験はないだろうか?

東欧諸国やアメリカでは「まなざし」が魅力を感じるポイントだという結果がアンケート調査からも出ている。日本においては、文化的習慣もあるのだろうか、「まなざし」よりは「しぐさ・態度」という項目が注目度としては高いようだ。

魅力的な人でありたい、これは男女共通の願望かもしれないが、どんなところに魅力を感じるかという点に関しては、地域によっても傾向があるようだ。

素敵な女性と出会いたいあなた、この機会に改めて自分の好みを考えてみてはいかがだろうか。

参考:http://www.sexarchive.info/ECE6/html/gss2004result.pdf


ブラジルについてもっと知るための記事はこちらから


この記事を見た人はこんな記事も見ています

イタリア、日本人が“クリエイティブで暮らす”ということ。

新しいものが生まれたときに、見る人には気が付かなくてもそこに伝統的な要素が含まれていることは少なくない。クリエイティブももちろん同じで、今までの伝統や基礎をまったく抜きにしては一流のものは生まれない。 それを感じさせられたのは日本人のデザイナー、青木直香さんにイタリアで出会ったときだ。

ノミカタリストひとり旅【ブラジル編】

2年前にブラジルのリオデジャネイロを訪れていた。国連が主催の地球サミットに参加していたので、仕事なのだがやはり気になるのが現地の食事やお酒。現地の人と同じように夕方に仕事を切り上げて、街を散策するのが滞在中の日課になっていた。 実は2年前にブラジルのリオデジャネイロを訪れていた。国連が主催の地球サミットに参加していたので、仕事なのだがやはり気になるのが現地の食事やお酒。現地の人と同じように夕方に仕事を切り上げて、街を散策するのが滞在中の日課になっていた。