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自分の身体を捉える感性を呼び覚ます!今までにないフットウェアブランド『iGUANEYE』

インディオの知恵から着想した、まったく新しいフットウェアブランド『iGUANEYE』の世界第一号店が東京・青山にオープンした。

日本で最初に発表されたプロダクト「FS」は、パリ出身のデザイナー、オリヴィエ・タコによって設計された“靴”という発想から脱却し、出来るだけ自然に近いカタチ、つまり素足に近いカタチで歩くことで、自分の身体を捉える感性を呼び覚ましてくれる、全く新しいフットウェアだ。


「FS」は、はるか昔アマゾンのインディオ達がゴムの木から採った樹液の中に足を浸け、これを薪の煙でいぶすことで足の保護をしていたことに着想を得て誕生した。
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足の形状に沿って固まった樹脂は第二の皮膚とも言えるもので、これによりインディオ達はジャングルの中を自由に駆け回り、どんな地面の上でも飛び跳ね、踊ることができた。「FS」は、この足に密着する樹脂のような履き心地を再現している。
接地面積が広いボディには弾力性と屈曲性に優れた100%リサイクル可能なゴム、エラストマー素材を採用。接着剤は一切使わずシームレスで、サイド部分をそぎ落とすことで足を固定することなく履く人の足にぴったりとフィットし、同時に開放感を与えてくれる。
取り外し可能なインソールにはコルクとラテックスを使用、表面は革張りに仕上げることでやわらかい履き心地を実現。
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ボディは6色、インソールは6色で、6×6の組み合わせにより36パターンのコンビネーションが可能。プロダクトとしての構造的な美しさと、歩く人のエレガントな動きの両立を可能にした。


今回の世界第一号店「iGUANEYE Aoyama Main Store」は、空間環境デザインのスペシャリストである水谷壮市をアートディレクターに迎えデザイン、設計。画期的な商品コンセプトにもとづき、身体が持つ原始の記憶と未来の可能性に向けたテクノロジーとの架け橋をイメージした空間となっている。

住所:東京都港区南青山5-6-14
営業時間:10:00~20:00
Tel: 03-6427-2703
HP:www.iguaneye.jp
店舗写真igu

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