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中田英寿が初監修の日本酒情報検索アプリ「Sakenomy(サケノミー)」でおすすめの1本を見つける

日本の食文化がユネスコ無形文化遺産に登録され、海外での和食人気とともに、日本酒もまた「SAKE」として注目が高まっている。そんな中、世界50カ国を旅した元サッカー日本代表中田英寿氏の「日本酒を世界に広めたい」という想いを実現すべく誕生したのがスマートフォン向け日本酒情報検索アプリ「Sakenomy(サケノミー)」だ。

Sakenomy_ロゴ画像
約1,000種類もの日本酒の情報を簡単に検索でき、自分好みの日本酒をレコメンドしてくれるこのアプリ。中田氏は、アプリのコンセプトや使い勝手、ネーミング、デザインに至るまでアドバイザーとして制作に参画しているという。

このアプリの大きな特徴は3つ。

・日本最大級(約1000種類もの日本酒情報)のデータベースで日本酒の詳細情報を検索。“日本酒ラベル認識機能”も搭載
・飲んだ日本酒を記録。 4 つの指標で味わいをユーザーが評価できる、便利な「利き酒マップ」を搭載
・日本酒検索アプリ初の、“ユーザーの味覚にあった日本酒 、レコメンド機能”を搭載

年内の英語版リリースのほか、2020年の東京オリンピック開催へ向けて、仏語、中国語など、海外の様々な言語に対応したバージョンも順次配信する予定だ。

自分の飲んだ記録や新しいお酒との出会いを探すのはもちろん、日本伝統の「日本酒」が、アプリを通して世界中の酒好きに広まるかもしれない。


Sakenomy
App Storeで『Sakenomy』で検索、またはhttp://www.sakenomy.jp/ にアクセス
※Android版は2015年1月対応予定

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