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あの名作アニメの舞台裏がついに公開! 『THE 世界名作劇場展』

いまの30代、40代が子ども時代によく観ていたTV番組の一つが『世界名作劇場』ではないだろうか。
「フランダースの犬」、「あらいぐまラスカル」、「赤毛のアン」などの名作を生みだした世界名作劇場は、日曜の夜のハイライト的な存在として、放送当時の子どもたちから絶大な人気を得ていた。そのすべての作品を制作した日本アニメーションが、この夏に創立40周年を記念して『THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと~』を開催する。

『THE 世界名作劇場展』では、アニメーションの礎を築いた「職人」たちによる、一般初公開となる貴重な制作資料や原画などを展示。映像、立体物なども交え、綿密な世界観づくり、魅力的なキャラクター設定、温かみを感じる作画など、「世界名作劇場」シリーズを中心としたアニメーション製作の舞台裏を見ることができる。
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本展では、1978年に『未来少年コナン』で初監督を務め、1979年に『赤毛のアン』の場面設定を担当した、日本アニメを代表する宮崎駿氏の貴重な直筆レイアウト原画を一挙公開。

その他にも、宮崎駿氏・高畑勲氏をはじめ数多くのアニメーターたちに影響を与え、アニメーションの神様といわれる、森やすじ氏による「フランダースの犬」などのイメージボード、「あらいぐまラスカル」「みつばちマーヤの冒険」の監督である遠藤政治氏による初期のラスカルやマーヤのスケッチなどが公開される。
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子ども時代、夢中で観ていた名作アニメの裏側に触れられるTHE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと~』は、7月30日(木)~8月18日(火)までの期間、東武百貨店 池袋店 8F催事場で開催される。

■展示の4つの見どころ
・「世界名作劇場」シリーズほか キャラクター設定の原画100点(一般初公開)
・アニメを作る前のアイデアが満載!イメージボードや初期スケッチ
・宮崎 駿 直筆の『赤毛のアン』レイアウト原画30点(一般初公開)
・空気までも描いた美術監督・井岡雅宏氏、椋尾篁(むくお たかむら)氏による背景美術の世界

■その他の展示
・「赤毛のアン」のシーンを完全再現!「アンの窓辺」で写真撮影
・スペシャルシアター
・テレビ25周年を迎えた「ちびまる子ちゃん」のコーナー
・「うっかりペネロペ」の絵本の世界
・展覧会グッズ販売コーナー
(本展限定グッズからライセンス商品の先行発売まで、多数販売の予定)

開催概要
企画展名:THE 世界名作劇場展 ~制作スタジオ・日本アニメーション40年のしごと~
会期:2015年7月30日(木)~8月18日(火) 午前10時~午後8時
(最終日午後5時閉場、入場は各日閉場30分前まで)
会場:東武百貨店 池袋店 8F催事場
主催:(株)フジテレビジョン、(株)東武百貨店
特別協力:日本アニメーション(株)
企画制作:東映(株)
入場料:一般・大学生800円、中・高校生600円、小学生以下無料
HP:www.tobu-dept.jp

※東京会場以降、2年間をかけて全国巡回予定!帯広藤丸百貨店(北海道)、奥田元宋・小由女美術館(広島)ほか


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